英語、文法の参考書ルートを伝授!とある塾の高校生責任者がご紹介!

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こんにちは、ゆうたろうです。

今回の記事は

  • 英語の文法が苦手だからなんとかしたい。
  • 自分がどのレベルまで文法を極めたらいいか知りたい。
  • おすすめの英文法書が知りたい。

という方におすすめの記事になります。

Web上の記事を見ると「おすすめ参考書100選!」とかありますが、「結局どれがいいの!?」って思った事ある方いらっしゃると思います。

この記事では現役塾講師の僕が子供たちによく使わせるテキストを中心に本当に良いと思うものに絞りお届けします。

この記事を書いている僕は、現役塾講師で、高校生責任者として授業はもちろん、子供たちの勉強法指導やテキスト選定をしています。

そのため、信頼にたる記事になっていると思います。

✔︎最初から最後まで読む

この記事では参考書の参考だけではなく、文法の勉強法や参考書について注意点を書いておきます。

そのため、きちんとじっくり読むと、文法の勉強法が全てわかるという構造になっています。

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英語、文法の参考書ルートを伝授!とある塾の高校生責任者がご紹介!

さて、本題に入っていきます。

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英語の文法 参考書 初級者編

初級編はこの参考書だけでいったん全ての文法が理解できる内容になっています。

  • 英語が苦手な高校3年生
  • 高1、高2で授業よりも先にどんどん進んでいきたい人

という人向けの内容になっています。

難易度順に並べてあるので、下の3つのうち自分が当てはまるところの参考書を購入して始めてみましょう。

  • ①本当に英語が苦手だから参考書も終わらせる自信が無い人向け
  • ②基礎を詳しく勉強しなおしたいという人向け

①大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】

このテキストの良いところについては

  • 中学生でも理解できるほどわかりやすく書いてある。
  • 一人でも進められるような作りになっている。
  • 会話調になっているので、サクサク読み進められる。

デメリットは

  • 解説が多めなので、問題数が少ない。

というところです。

これ1冊で受験を乗り越えられるほど甘くはありませんが、最初の1冊としては良い一冊になるでしょう。

②成川の「なぜ」がわかる英文法の授業

河合塾で「分かりやすい!」と超人気の成川先生が作った参考書になります。季節講習会には人気すぎて「即日締切」にもなる有名講師です。

メリット

  • 記憶だけに頼らない、理由まできちんと説明してある参考書。
  • 会話調なので、分かりやすく、サクサク進める。

デメリット

  • 問題数は少なめ。

やはり、初心者用の参考書になるので、読んで理解することが多い分、問題数は少なめです。

ただし、きちんとした理解ができるので、初心者にとっては素晴らしいテキストになります。

詳細が知りたい人は下記の記事からどうぞ!

おまけ

初級者のかたはこの参考書を読むのもありですが、子供たちを見ていると、中には

「一人で参考書を読むのは辛い・・・」「読み込むのはあまり得意じゃない」

という人が多いのも事実です。

✔︎関さんの授業はおすすめ

【スタディサプリ大学受験講座】関先生の神授業2020『動詞の型の学習法』

スタディサプリに関先生という人がいますが、この人は、元東進ハイスクール、秀英といった大手予備校で超人気講師でした。

より多くの人に安価に授業を届けたいという思いで現在はスタディサプリの講師をしています。

塾講師として、悔しいですが、関先生の授業は本当にすごいです。これをみるために、スタディサプリに入るという人も多いくらいです。

気になった人はスタディサプリの記事も載せておくので、見ておいてください。

スタディサプリの評判は本当か?現役塾講師が使い倒した感想を解説!

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英語の文法 参考書 中級者編

初級者編はとにかくインプットが大切でした。理由はとにかく理解をしなければ、問題を解くことができないからです。

✔︎受験レベルまで行くためにはアウトプットが必須

とは言え、当然ながら初級編からよりも上に行くためには絶対にアウトプット(問題を解く)が必要です。

そのためのテキストをみていきましょう!

総合英語 Evergreen

Evergreenは学校でも配布されているところがあるので、知っている人も多いかと思います。この参考書は間違いなく良書です。

メリットからいきます。

  • 問題数が豊富。この参考書ができれば、地方国公立なども網羅できる。
  • 無料ダウンロードできる音声でリスニングの対応も可能。
  • 解説が丁寧。一人でもきちんと進められる。

デメリット

  • 問題数が膨大 → きちんとした勉強計画が必要。

Evergreenはとにかく基礎から応用までの全てが掲載されている参考書なので、とにかく膨大です。

良いところは1冊で地方国公立のレベルであればなんとかなるところだが、逆に、多すぎるので、とにかく勉強計画を立てて、計画的に勉強していけるかが全てです。

UPGRADE英文法

これも、Evergreenと同じく、学校で使われているところが多い参考書です。Evergreenと同様に、とにかくアウトプットの練習を行う参考書なので、膨大です。

メリットからいきましょう

  • 全てを網羅、evergreenと同様にこれ1冊で大学入試を乗り切れるレベル
  • 頻出、注意、センターなど、一目で問題の傾向がわかる。

デメリット

  • 分厚い。→勉強法が大切。

EvergreenとUPGRADEどっちがおすすめ?

僕はUPGRADEの方がおすすめしています。

Evergreenは英文法書のような形をしています。そのため、1からもう一回文法を理解したい人にはおすすめです。

✔︎一方で文字が多すぎるのもEvergreen

開いてみると分かりますが、結構文字が多めです。丁寧に説明するために、かなり多めに書かれているので、とっつきづらい参考書だと感じます。

UPGRADEはどちらかというと、習うより慣れろ!という参考書のため、計画も立てやすく、ゴリゴリと進んでいけるところが僕は好きです。

子供たちを見ていてもどちらかというとUPGRADEの方が好きと言い選んでいく子が多いですね。

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英語の文法 参考書 上級者編

さて、ここからは旧帝大や早稲田、慶應といったトップレベルの大学にいきたい人向けです。

英文法ファイナル問題集 標準編・難関大学編

さて、上級者はこちらの参考書を購入して行いましょう。

メリット

  • 分野別ではなく、ランダムに出てくるので、理解度を把握できる。
  • 全10回分のテストの内容になっているので、お追い込みに最適。

デメリット

  • 基礎ができていないとできない。
  • 問題量が少ない。

あくまで、自分の能力がきちんと難関大に到達しているか?ということを確認できる参考書になります。

問題数は中級編の2冊と比べると当然ながら少ないです。

上級者が難関大の過去問にいく前に完璧にしておきたい参考書になります。

さて、次の章では、文法を勉強する際に気をつけるポイントを抑えておきましょう!

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文法を勉強する前に気をつける事とは?

この章では文法を勉強する際に気をつけることを書き綴っていきます。

文法と一緒に勉強するものは

英語の基礎は文法と「単語」になります。文法書を進めていると

結局、単語がわからないとこの問題できんくね?

ということが多々あると思います。

ほんとにオススメの英単語帳を3つに絞った!現役塾講師が紹介!

上記のリンクから僕がおすすめする英単語帳も載せておきました。

一緒に見てくれると良いでしょう。

インプット・アウトプットを意識する

どんな勉強でもそうですが、今自分がインプット(新しい知識を取り入れている)をしているのか

アウトプット(実際に問題を解いて、確認している)をしているのかを意識して勉強しましょう。

多くの人はどちらかに偏った勉強をしている人が多いです。

✔︎インプットに偏っている人は「定着度」に問題あり

アウトプットをする目的は「定着と確認」です。よくあるのは聞いたことはあるけど、いざ問題になると解けないタイプが多いです。

✔︎アウトプットに偏っている人は「成長しにくい」

ずっと問題演習などをしている人はなかなか新しい知識を得ることができません。問題を解くにしてもきちんと解き終わった後に、丁寧に解説を読みましょう。

参考書はなるべくネット購入がおすすめ

受験生に最も大切なことは何かと聞かれたらなんと答えますか?

僕は「勉強時間の確保」と答えます。そのため、以下の人は要注意です。

  • 塾が家から遠い。
  • オープンキャンパスに行ってない。
  • 教材を本屋まで見に行かないと買えない。

という人は最も大切な時間の確保という意識が低い人です。

✔︎参考書の購入をする機会が受験生は多くなる

1冊だけで受験を乗り越えられるという本はそんなにも多くありません。そのため、参考書はアマゾン、楽天でポチってあとは届くのを待ちましょう。

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英語、文法の参考書ルートを伝授!とある塾の高校生責任者がご紹介!まとめ

いかがだったでしょうか?知っている参考書もあれば、知らないものもあったと思います。

ちなみに、文法が終わった人は、長文の攻略もしなくてはいけません。

上記にブログ記事も載せておいたので、見ておいて下さい。

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それでは以上にします。