受験英語のリスニング能力を劇的にあげる勉強法と3つのツールを現役塾講師がご紹介!

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こんにちは、ゆうたろうです。

本日は英語のリスニングに関しての記事を書いていこうと思います。

  • リスニングの勉強法なんてあるの!?
  • おすすめの教材が知りたい!
  • リスニングのコツはあるの?

といった疑問にお答えしていこうと思います。

現在、塾講師で高校生責任者をしており、実際に子供たちのリスニングの点数を上げているので、信頼のおける記事になります。

また、私自身が、留学経験をして、TOIEC300点台から750点まで上りました。その時にどういう風に勉強をしたのか?ということも加えて話していこうと思います。

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受験英語のリスニング能力を劇的にあげる勉強法と5つのツールをご紹介!

さて、ここからが本題です。どのようにしたらリスニングの力が上がっていくのか紹介します。

結論から言うと圧倒的に「量」が必要です。

リスニング力を高めるためにはまずは量

僕も留学を経験しているので

  • どれだけ聞いても聞けるようにならないじゃねーか。
  • 英語早すぎる。無理。
  • 知らない言葉とか出てきて意味わからんくなる。

といった気持ちはよくわかります。

✔︎自分に負けずに継続したものに訪れる大躍進

とは言え、やっぱり継続しているとある日突然

  • 全部は分からないけど、なんとなくの意味は掴める。
  • 単語ごとの聞こえ方が鮮明になってきた。

と言う感覚を掴める日がきます。

ただし、読者の方はどれくらいやったらそういう感覚を掴めるのか?と不安になることも多いと思います。

✔︎まずは500時間を目指す

まずは500時間とよく言われます。これを聞いたときの読者の皆さんは

  • よし、がんばってやってみよう!
  • 500時間なら楽勝だぜ!
  • え?そんなに必要なの・・・?

というように感情は様々だと思います。そして漠然と500時間かと思い、失敗します。

次の章では、どうしたら継続できるのか?ということを紹介します。

具体的にスケジュールに落とし込む

漠然と500時間と言っても、なかなか継続できません。一方でこれならどうでしょう?

1日30分リスニングを週3日で行う。 → 1週間で1.5時間 → 約330週間

つまり、6年くらいかかる。

6年もかかってたら受験には間に合わないですよね。高1からスタートして

1日1時間、週3日で行う。 → 1時間で3時間 → 約160週間

つまり、約3年で習得できる。

どうですか?実際にスケジュールにすると、どれくらいのペースで勉強し、継続をしなくてはいけないかが分かりますよね!とは言え、

  • 本当に、500時間やったらできるようになるの?
  • 数学とか500時間以上やってるけど、苦手なままなんだけど・・・

という気持ちもよく分かります。次の章では、量を積んでもダメな人の特徴を書いていきます。

量を重ねてもダメな人の特徴

良い行動をするのは正解がないので、難しいんです。一方で、やっちゃいけないことをやらないというのは簡単ですよね。

✔︎ダメな人の特徴を見て、それをしないようにしよう

  • リスニングの問題を行って終了
  • 英語基礎力の勉強を行っていない
  • 流し聞きをしている人

というのが伸びない人の特徴です。一つ一つ解説していきます。

✔︎リスニングの問題を行って終了してしまう人は伸びない。

リスニングに限らず、勉強が伸びない人の特徴はここです。必ず見直しをしましょう。

見直しのポイントは

  • 実際どこの部分が聞こえなかったのか?
  • どの単語、どの文法が分からなかったのか?
  • なぜ聞こえなかったのか?

というように英語が聞こえるようになるまで3回でも4回でも聞く必要があります。

✔︎英語基礎力の勉強をしてない。

上にも書きましたが、当然、文法、単語がわかってないのに英語を聴けるようになりません。

日本語でもそうですが、専門用語ばかり並べられて話をされても分かりませんよね。それと同じです。

もしも自分が、単語、文法の力がないかも・・・と思う方は、僕の別記事を参考にしてください。

✔︎流し聞きをしている人

これもあまり、よくないです。上級者であれば、聞き流しでもある程度入ってきて理解することはできますが、

初心者の人で聞き流しで聴けるようになったという話を周りで聞いたことがありません。

聴けるようになったという人を僕が知らないだけかもしれないですが、聞き流しの商材はあまりお勧めしません。

さて、じゃあ具体的にどう勉強していけば良いのか?

受験生に行わせるのは基本的に2つだけです。

ディクテーション

これは、聞こえてきた英語に対して、その英語を書き綴っていくものになります。

当然、1回聞いただけで全てをかける人はいません。そのため、4回、5回でも聞いて、英語をかけるようにしましょう。

✔︎ディクテーションの効果

まぁ、これで子供たちのリスニングの点数が上がると聞いたとしても、「やって何が良いの?」と思う人もいると思います。

ディクテーションをすることによる、メリットはとにかく「自分がどこを聞けていないのかが明確にわかること」です。

リスニングは、漠然と繰り返し聞いてもダメです。自分が聞こえなかった部分を聞こえるようにする作業が必要です。

とは言え、全文を書くってなかなか時間かかるよね?

という人に関しては、下のシャドーイングを行ってください。

シャドーイング

シャドーイングは、音源より、ワンテンポ遅れて聞こえた英語を口に出して読んでいくことになります。

分かりにくい人は、上記の動画を見てみてください。これがシャドーイングのやり方になります。

シャドーイングのメリットは

  • ディクテーションよりも、手軽。
  • ディクテーションよりも時間がかからない。

ディクテーションよりも時間がかからないため、超高速で効率よく、勉強することができます。

二次試験に英語があるならディクテーション

さて、ここまで読むと、どっちを行った方がいいの?という質問をよくもらいます。

僕の結論は、二次試験に英語があるならディクテーションです。

理由は、二次試験の場合は、記述式のところが多いです。そのため英語をかける必要があります。おすすめは

  • 共通テストのみならシャドーイング
  • 二次試験も英語があるならディクテーション

ということになります。

次の章では、とは言えどうやって勉強をしたらいいのか?ということがわからない人が多いと思うので、勉強の道具を紹介します。

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リスニングの力を劇的に上げてくれる3つの道具

ここでは、僕がおすすめする5つの道具をご紹介します。

リスニングの上達のために参考書を買おう

  • 速読英単語
  • 大学入試リスニングのトレーニング

テキストのいいところは、いつでもどこでもできることですね。CDをスマホに入れておけばいつでも聞けますよね。

通学中、学校の休み時間などの隙間時間に勉強することが可能です。

✔︎速読英単語帳

ちなみに、速読英単語は単語帳です。そこにCDがついているので、英単語を勉強しながら、同時にリスニングもできる代物になります。

✔︎大学入試リスニングのトレーニング

この参考書は問題数も多く、レベル別になっているので、二次試験にリスニングがある人はこれを使ってハイレベルな問題も行うといいと思います。

上のリンクは、入門編のみになっているので必須編と上級編も載せておきます。

レベル的には必須編は地方国公立レベル。上級編は難関大(ICUや上智大学)などのレベルを受験する人用になります。

無料でリスニング力をあげる

おすすめはyoutubeです。

上の動画のように、結構多くリスニングのための教材があります。

そのため、これを使ってリスニングをあげるというのは結構いい選択だと思います。

  • 英語 リスニング
  • 英語 ディクテーション
  • 英語 シャドーイング

というように検索をすると、かなり出てくるので、自分の好きなチャンネルを選んで勉強するといいかと思います。

継続するのが苦手な人はは管理をしてもらおう

さて、上の2つはあまり、お金をかけずに勉強する方法になります。

ただし、別にお金に余裕があるよ!という家庭の場合は

スタディサプリENGLISH

スタディサプリENGLISHをおすすめする理由は「パーソナルコーチ」があることです。

  • リスニングは英語が苦手だからやる気が起きない。
  • 勉強嫌いだからやろうと思っても、腰が重い。

という子は結構多いと思います。僕も英語が嫌いだったので、気持ちはよく分かります。

これは、パーソナルトレーナーに必ず報告をしなくてはいけないので、やるしかない仕組みになっています。

うちの子は自分で勉強できるかしら?と思っている保護者の人も多いと思いますが、この仕組みを利用してみてくださいね。

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まとめ

いかがだったでしょうか?塾でリスニングの対策をしてくれないとか困っている人はぜひ上記のサービスを使って勉強してみてください!

では以上にします!

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