【参考書】決める!センター数学の使い方と口コミ

参考書

こんにちは、ゆうたろうです。

本日は決める!センター数ⅠAと数ⅡBについての記事を書いていこうと思います。

この記事は

  • 高3に差し掛かって、数学が苦手だから分かりやすい参考書を探している。
  • 決める!センター系の参考書がどういう参考書か知りたい。
  • 決める!センターの参考書の使い方を知りたい。

という人に向けて書いていこうと思います。

現在塾講師5年目、今まで500名ほどの生徒を見てきたので、信憑性はあるかと思います。

数学の参考書をまとめたブログを読みたい人は、下記のページを参考にしてください(^^)/

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【参考書】決める!センター数学の使い方と口コミ

結論から言うと、決める!センター数学のⅠA、ⅡBは高校1、2年生の教科書の+αとして使うか、

高3で数学が苦手な子が1.2ヶ月でドーン!と終わらせちゃいたい参考書になります。

例えば

  • センター試験や模試が6割くらい。
  • センター数学が途中でつまづいてしまう。
  • 60分で解ききれない。

といった方には是非使ってもらいたい参考書です!

もし、上記に該当しないようであれば、サッとこのページを閉じても大丈夫です!

決める!センター数学の概要

さて、決める!センター数学ⅠAもⅡBもとにかく分厚いです。

ページ数はなんと

数ⅠA・・・351ページ!

数ⅡB・・・400ページ!

数ⅠA&ⅡB・・・743ページ!

ぬお!気が遠くなる!!と思ったあなた。大丈夫です。

この参考書は実際の問題数はそこまで多くないので、1周するのにそんなに時間はかかりません。そして、ものすごい量の解説が書いてあるのがこの参考書の特徴です。

なんと、数学の計算部分においてもきちんと解説がある参考書になるので、苦手!という子でもとっつきやすいものですね(^^♪

基本問題、演習問題について

基本例題については、実際にセンター試験で出題された問題が多いです。

問題と解説がセットになっているので、問題がそのままできるという人については解説を見ずにそのまま解くのが良いでしょう。

そして、その中でも、「知識の整理」「ワンポイントレクチャー」といった部分は大切なところをまとめてくれているので、

この部分を読むと短時間で大切なところが分かる作りになっています。

PC,スマホアプリ Gakken大学受験HB

なんと、参考書だけではなく、スマホアプリやPCでも学習できる機能がついていました。

しかし・・・残念ながらセンター試験の改正によって2020年の1月を持って終了の流れとなりました。

来年度のものについては記載がありませんが、共通テストに向けたスマホアプリなどができることを期待しています(^^♪

決める!センター数学の使い方

決める!センター数学の使い方ですが、

前の文章にもあるとおり、

①高1、高2の段階で授業と並列で使っていくパターン

②高3の4月に1、2ヶ月でサクッと終わらせるパターン

の2通りくらいあると思います。

その2パターンについて書いていこうと思います。

高1、高2の段階で授業と並列で使っていくパターン

正直、高校生の学校の先生、そして塾の講師共に当たり外れが大きいです。

理由は、今は「林修先生」などがテレビで露出することが多くなってきたので、少しずつ高学歴の人も塾講師になるという流れが出てきましたが、

普通、旧帝大(東大、京大、名大)や有名私立である、Marchや早慶の人たちがその学歴をもって塾講師になるパターンがあまりないからです。

つまり、あまり賢くなかったりします。

また、高校生にもなると結構自分で勉強方法を確立している子も多く(間違った方法の子も多いですが・・・)

そんなにも学校の先生や、塾の先生が口を出さなくても頑張ってくれるから、講師側も熱意あって、やってやるぞ!と言う人が少ないのが現実です。

そのため、塾に行っていたとしても

「う~ん、英語の先生はめちゃめちゃ分かりやすいけど、数学はイマイチ・・・」ということがあれば、授業と並列してこの参考書を使ってくれればと思います。

  1. 授業で分からないところを解く、読む。
  2. 納得する。
  3. もう一回教科書、学校の問題集に戻る。

みたいな流れで使っていくと良い参考書になります(^^♪

高3の4月に1、2ヶ月でサクッと終わらせるパターン

僕の記事ではよく言っていますが、高3は基礎固めを早く終わらせるのが先決です。

もう少しいうと、高2の時点でどれくらい基礎ができているか?というのがとても大切です。

そのため、決める!センター数学は良書ではありますが、数ⅠA、ⅡB共に早めに終わらせたいです。

とは言え、部活もある、そして数学だけではなくて、英語も社会も理科もやらなきゃという人もめちゃくちゃ多いです。

ということでお勧めする方法は

  1. 問題を見て、解けそうなら解かない。
  2. 微妙そうな問題は解く。
  3. 解けなかったら解説や前後のページを熟読。
  4. 再度解く。

という方法で行ってもらえればと思います。

全てを行うのは無理があります。そして数学の注意点です!

数学は理解するとできるようになった気がします。

一方で、できるようになるまでは段階があり、

  1. 問題を見ても分からない。
  2. 解説を見ながらなら解ける。
  3. 解ける。
  4. 見た瞬間解法が頭に出る。

という段階です。そのため、解説を読んで理解した!できる!

ではなく、必ず自分で解き、解法を再現してください。

それが数学で点数が伸びる唯一の方法です。

応援しています!!

決める!センター数学の口コミ、レビュー

かなり分厚いですが、殆ど解説で埋まっており、またスペースにゆとりを持たせて記述されているので、見た目よりは短期間で一周できると思います。内容も簡単な所から入っているので苦手な方でも、最低限の知識さえあれば気楽に進めていけると思います。他の白黒の堅苦しい問題集を億劫に感じている方におすすめです。

amazonレビューより引用

まさに、書いていることを言っています。

分厚いので時間をかけても良いと思いがちですが、時間をかけず、サクサクと一周を終わらせてあげてください。

浅見先生のお名前は予備校時代に度々聞かせていただいておりました。 その先生のセンター対策本があるのだから、本当に助かりました。

この程度で分厚いなら青チャートやフォーカスゴールドに対してどう思っているのか疑問。

青チャやフォーカスをやってこなかった人こそ、やってほしい良書。

amazonレビューより引用

著者の浅見先生自体は、元河合塾講師であり、現在は代々木ゼミナールの講師を務めており、どちらでも大人気の講師です。

大学二次試験の難問を難なくこなし、そしてセンター数学は暗算レベルで解いてしまう頭脳の持ち主です。

控えめに言って、恐ろしすぎます。

不愛想な話し方ですが、それでも分かりやすいので、子供たちが集まる人気講師です!

そんな人が書いている本なので、めちゃめちゃ賢い人の頭の中がのぞける良書です。やはり必見ですね!

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【参考書】決める!センター数学の使い方と口コミ まとめ

いかがだったでしょうか?

  • センター試験や模試が6割くらい。
  • センター数学が途中でつまづいてしまう。
  • 60分で解ききれない。

と言う人はサッサと買ってしまい、サッサと終わらせてしまいましょう。

リンクを張っておきますので、購入はそちらから(^^♪

もしも、自分が今何をしたらよいのか分からない。どんな職業が良いのか分からない。

などなど相談、質問があれば、TwitterのDMか、LINEの方に連絡くださいね(^^♪