難関大を目指すならプラチカ数学がオススメな理由を現役塾講師が解説!

参考書

こんにちは、ゆうたろうです。

本日は

  • プラチカがどんな参考書か知りたい。
  • 自分の目指している大学がプラチカで対応できるか知りたい。
  • プラチカの使い方が知りたい。
  • 旧帝大を目指している。

と言う人向けに書いていきます。

塾講師ももうすぐ6年目に差し掛かっており、累計で500人ほど見てきました。

難関大を目指すならプラチカは圧倒的におすすめです!

一括でいろいろな参考書を読みたい人は下記のブログからどうぞ!

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難関大を目指すならプラチカ数学がオススメな理由を現役塾講師が解説!

プラチカは理系で偏差値60前後を目指しているという子や

文系で偏差値65前後というハイレベルな大学を目指している子にはうってつけの問題集です。

  • 文系の旧帝大を目指す。
  • 関東のMARCH。
  • 理系で名工大といった旧帝大のワンランク下の大学を目指している

という人にはオススメの参考書になります。

【参考書】良問プラチカ数学の概要

プラチカは文系数学の場合と、理系数学の場合でレベルが異なります。

  • 文系プラチカは受験標準レベル~受験難問レベル
  • 理系のプラチカは受験基礎~受験標準レベル

という感じになっています。

そのため、理系の人がプラチカを使っているから、「俺も使うぞ~!」と文系の人もプラチカを・・・となるとレベルによっては痛い目を見ます。

プラチカの問題数

プラチカの問題数は他教材と比べると少し少なめです。

  • プラチカ理系数学ⅠAⅡB・・・153題
  • プラチカ理系数学Ⅲ   ・・・76題
  • プラチカ文系数学ⅠAⅡB・・・149題

実際に数字をみても、少ないなと思うかもしれませんが、問題がかなり難問なので、けっこう大変です。

とはいえ1日2題ずつ解いても、ⅠAⅡBで2ヶ月強で終了し、数Ⅲは1ヶ月強で終了するので、1周りと言わず、2周りくらい行ってほしい問題集です。

プラチカは短期間で効率よく、二次力を付けたいという人には圧倒的おすすめ本ですね!

プラチカの解説

数学の参考書において、選ぶときに一番気にしてほしいのが解説です。

プラチカの解説はかなり詳しく載っています。グラフや図なども1つの問題に対して多く載っているので、理解しやすいようになっています。

実際に、

文系数学のプラチカの問題は50ページ、解説はなんと287ページです。

また、上の画像が解答の中身ですが、

  • 解法メモ
  • 解法①
  • 解法②
  • 参考

というように分かれています。

解法メモでは、問題に対する考え方が載っており、問題によっては解法①、解法②と2つの方法で解くというのもプラチカの解答がやさしい所以です。

そして、最後に参考です。数学の問題集では「1つの問題ができるようになると、複数の問題ができるようになる」というつながりを持たせる参考書が最高です。

それができるように参考という部分を設け、新しい知識をいれようとしてくれるのがプラチカの良いところですね。

プラチカの弱点

プラチカの弱点は2つあります。1つ目は

この1冊で受験を乗り越えれるほど甘くはないということ。

良問ぞろいのプラチカですが、この1冊だけでは、さすがに問題数が少ないです。

そのため、

  • 赤本+プラチカ
  • やさしい理系数学+プラチカ
  • フォーカスゴールド*レベル3以上+プラチカ

などで、補強してあげると、更に良いものになります。

解説には細かな計算は載っていない

2つ目は細かい計算部分の補足が少ないところです。

基礎ができているこの場合は良い参考書!となるのですが、そうではない子がこの解説を見るとまいってしまいます。

そのため、とにかく、

青チャートやフォーカスゴールドの基礎的な問題ができるようになってから 挑戦していくべき1冊です。

今まで紹介した参考書についての記事もあるので、併せて読んでください。

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【参考書】良問プラチカ数学の使い方

プラチカの使い方ですが、行っていく順番が大事です。

というのは、プラチカはなかなか難問ぞろいなので、全てを行おうとしても最初の内はとても時間がかかります。

始める前に志望校の赤本を読みましょう

まずは、志望校の赤本を読みましょう。そしてどの単元が多く出題されていて、どの単元がほぼ出題されていないのかを確認しましょう。

例えば、「関数」を出さない大学はほとんどありません。そのため、ここをまずは完璧にしていくことが大切です。

その他に「数列」「確立」「ベクトル」などは出題される大学が多いので、ここを先に潰していきましょう!

2周り3周りできるスケジュールを組む

一番出題されやすい部分を共通テストまでに、2回りか3回りほどできるようにスケジュールを組みましょう。基礎ができあがっている人は9月からはじめても早くないです。

国公立を狙っている人は、上記のようなスケジュール感で大丈夫です!

私立の人は細かい部分も含めて考えなければいけません。

センター利用、センター併願でどれだけの点数を取らなければいけないのかを把握して、バランスよく勉強の仕方を組んでいく必要がありますね。

ここはかなり個別具体的な話になるので、相談したい人はDMくださいね^^

【参考書】良問プラチカ数学のレビュー・口コミ

青チャートは他の記事でも載せてるんですけど、かなり時間がかかる参考書です。基礎だけ網羅していきたいなら基礎問題精講の方が圧倒的に早いかな。

ただ、基礎問題精講はホントにセンター基礎だけを学んでいくテキストなので、文系のプラチカなら爆死する可能性結構高めですね。。。

まぁ、まさにこのパターンが正攻法かと。

やる気があって、勉強嫌いじゃない子は高2で標準問題精講クリアしておけるとだいぶ受験はイージーモードになるかも。

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【参考書】難関大を目指すなら良問プラチカ数学がオススメ:まとめ

いかがだったでしょうか?まとめると

  • 文系なら偏差値65前後の大学志望。理系なら偏差値60前後の人のための参考書。
  • 効率よく受験基礎力を学べる参考書。
  • 解説が丁寧。
  • 1冊だけで受験をというのはなかなか難しい。

下にリンクを張っておくので、そこから飛ぶと購入することもできます(^o^)/

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それでは以上にします。