名古屋市立大学を目指す人は全員必読!勉強法、学費、評判、など全て紹介!

入試情報&攻略

こんにちは、ゆうたろうです。

本記事では、名古屋市立大学の全てを合計5記事で紹介していこうと思います。

本記事では

  • 名古屋市立大学の偏差値が知りたい!
  • 名古屋市立大学の推薦入試が知りたい!
  • 名古屋市立大学の各科目の対策法が知りたい!
  • 名古屋市立大学で入りやすい学科が知りたい!
  • 名古屋市立大学に入学した後、就職は強いか知りたい!

と言う人に向けて書いています。

この記事を書いている僕は、4月時点では名古屋市立大学E判定からスタートし、合格までのサポートをして合格というところまで導きました。とある塾の高校生責任者を任されている現役塾講師になります。

授業はもちろんのこと、参考書選定、毎日の勉強計画、滑り止めや私立大学の出願選定、推薦入試の対策など全てを行ってきたので、信憑性のある記事かと思います。

そのため、名古屋市立大学を目指している人や、受験可能性がある名古屋大学志望の人もじっくり読んでもらえればと思います。

【PR】

名古屋市立大学を目指す人は全員必読! 勉強法、学費、評判など全て紹介!

大学受験は勉強をとにかく頑張るということは当たり前に大事なことです。一方でもっと大切なことは情報です。

例えば、

一般入試での合格はきついかもしれないけど、推薦なら実は合格の可能性がある!

数学が苦手で、○○学部はきついかもしれないけど、△△学部なら数学の配点が低いからいける!

などを知っているか知らないかで大きく結果は異なります。

全て順を追って説明していきます。

名古屋市立大学の基本情報

まず、名古屋市立大学はキャンパス(校舎)が4つあります。

桜山(川澄)キャンパス   名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1

所属学部:医学部、看護学部

滝子(山の畑)キャンパス 名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1

所属学部:経済学部、人文社会学部、総合生命理学部

田辺通キャンパス  名古屋市瑞穂区田辺通3-1

所属学部:薬学部

このように、3つのキャンパスはかなり距離的に近いことが特徴です。

一方で、文系のキャンパスである、滝子キャンパスは子供たちから聞くと、駅から遠く、夏は暑い、冬は寒いと結構アクセスに関しては良くない話も聞きます。また、校舎も古く、エアコンの効きが悪いなどあまり評判は良くありません。

ただし、何故かトイレだけは工事が入り、新しくなったそうです(笑)

また、この3つのキャンパスの周辺にはこれと言った娯楽施設がないことからも、学生からは遊ぶ場所がないと言われています。

北千種キャンパス  名古屋市千種区北千種2-1-10

所属学部:芸術工学部

芸術工学部のある北千種キャンパスになります。最寄りの地下鉄の駅からはかなり距離があるので、多くの子供は自転車を準備しておくそうです。

ただし、名古屋ドームなどが近くにあるため、周辺施設は豊富で立地条件はかなり良いと話しを聞きます。

一方で、サークルの活動などはこのキャンパスではほとんど行われていなく、ほとんどの人が山の畑キャンパスまで足を運んでいるそうです。

ただし、勉強面に関しては、かなり融通が利くところもあり、徹夜でキャンパスに残り作業をしていく人もいるとの話を聞きます。

さて、そんな名古屋市立大学ですが、入学後して、卒業するときはどうなっているのでしょうか?

学校はどうしてもいわゆる入り口(入試)のことばかり考えてしまいますが、大切なことは出口(就職)になります。

そのため、下の記事をきちんと読んでおきましょう。

✓名古屋市立大学の就職は弱い?就職先から読み解く!

それでは、次は学費です。基本的に国立大学は一律の金額ですが、公立大学は学部によって金額が微妙に違うので、きちんとチェックしておきましょう!

名古屋市立大学の学費

名古屋市立大学の学費

医学部

年間授業料535,800
入学金232,000
諸団体納付金194,305
4年間の学費2,569,505

薬学部薬学科

年間授業料535,800
入学金232,000
諸団体納付金134,305
4年間合計2,509,505

薬学部生命薬科学科

年間授業料535,800
入学金232,000
諸団体納付金99,905
4年間合計2,475,105

経済学部

年間授業料535,800
入学金232,000
諸団体納付金105,905
4年間合計2,481,105

人文学部

年間授業料535,800
入学金232,000
諸団体納付金94,905
4年間合計2,470,105

芸術工学部

年間授業料535,800
入学金232,000
諸団体納付金99,905
4年間合計2,475,105

看護学部

年間授業料535,800
入学金232,000
諸団体納付金87,905
4年間合計2,463,105

やはり、医学部が一番高い学費となっています。ただし、私立大学に通えば4年間で1000万以上かかることはざらにあるので、当然ながら安く通うことができます。

もしも、奨学金を借りようと思っている家庭、お子さんはこちらの記事も併せて読んでおくといいでしょう。

名古屋市立大学の入試方法

さて、入試方法について記載していきます。

名古屋市立大学の入試方法は大きく分けて3つあります。

  • センターを課さない推薦
  • センターを課す推薦
  • 一般入試

という3つになります。一般入試は全ての学部が受験することができます。一方で、推薦に関しては学部によっては受験できないものや、試験内容が異なるためきちんと下の記事で確認しておきましょう。

また、推薦に興味がないという人も、どの科目を集中的に勉強するれば良いか?などきちんと把握していますか?

例えば経済学部の試験は合計点の75%は数学と英語の配点です。経済学部に行きたい!でも社会が得意だから社会の勉強を頑張ります!!!となっても意味がありません。

必ず下の2記事を読んでおきましょう。

✓名古屋市立大学の推薦について解説!合格のための対策方法も紹介!

✓名古屋市立大学、入試の対策法を紹介!入試の詳細から勉強法まで!

さて、次の記事は倍率についての紹介です。倍率は去年のだけ見ても流れは読めません。3年間分の推移と、今年度は一体どうなるのか!?ということを解説しています。

名古屋市立大学の2021年度入試の倍率予想!

昨年度の2020年度入試はセンター試験が最後の節目の年でした。2021年度より、共通テストに変わるということからかなり守りの入試となりました。

その証拠に医学部の倍率は例年7倍、8倍は当たり前なのにもかかわらず昨年度はなんと2.7倍ほどしかありませんでした。

下の記事から自分が行きたい学部の倍率はどれくらいなのか?そして今年度の2021年度入試は一体どうなるのか?という予想も記載しておきました。

✓名古屋市立大学の倍率推移から見る、2021年度入試予想!

さて、最後に名古屋市立大学を志望校としている人が受ける可能性のある大学を紹介しています。2021年度入試は共通テストに変わり、一気に傾向が変わります。そのため予想通りの点数が取れない可能性もあります。

また、模試をなんども挑戦してきたみなさんなら分かると思いますが、かなりできたという模試もあれば、そうじゃない模試もあったと思います。必ず上振れしたり、下振れすることはあります。

じっくりと読んでもらえればと思います。

名古屋市立大学と同等レベルの大学の紹介!

さて、同等レベルの大学をきちんと把握することで共通テストの結果をもとにどこを受験していくべきか?

そして、自分の得意科目を見ながらどこを受験したほうが合格可能性が高いのか?などの選択肢を持てるようになります。

例えば、名古屋市立大学より少し偏差値的に下にはなりますが、愛知県立大学の後期は二次試験がありません。そのため、後期の受験はここで止めておけるから余裕をもって名古屋市立大学の受験に集中するという選択を取ることができたり、

芸術工学部志望の子の共通テストが失敗しても、名古屋工業大学などは二次試験の配点が69%ほどあるので、逆転が十分可能だったりと考えられることがたくさんあります。

そのため、下の記事をきちんと読み、自分の持っているカードを増やしておきましょう。

✓名古屋市立大学の偏差値、同等レベルの大学など紹介!

【PR】

名古屋市立大学を目指す人は全員必読!勉強法、学費、評判など全て紹介!

さて、以上が名古屋市立大学の全てになります。

これを読んで、まだ質問がある子や、勉強方法などを一度確認してほしいという人は気軽に連絡してきてくださいね(^^♪