名古屋工業大学が志望校の人必見、学部別偏差値、同等レベルの大学を紹介!

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こんにちは、ゆうたろうです。

本日は、名古屋工業大学の偏差値についての記事を書いていきます。

学部別の偏差値や合格最低点などももちろん書いていきますが、同じレベルの国公立大学や私立大学の偏差値を書いていこうと思います。

この記事は

  • 名古屋工業大学の学部別偏差値が知りたい!
  • 名古屋工業大学と同じくらいのレベルの国公立・私立を探している!

という人に向けて書いています。

当てはまる人は是非、最後まで読んでみてください(^^♪

では、名古屋工業大学の偏差値について書いていきます!!

また、名古屋工業大学について全て知れるページに飛んでいきたい!と言う人はこちらへ

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名古屋工業大学を受験する人必見、学部別偏差値、同等レベルの大学の偏差値を紹介!

名古屋工業大学に目を付けている子はかなりいいところに目を付けたなと思っています。

就職率などが良い事はもちろん、大手企業400社への就職率は実は全国で5番目に良いというランキングも出ています(TRENDYより)

このランキングだと名古屋大学は10位なので、実は名古屋工業大学は、偏差値では名古屋大学よりも低いですが、大手への就職実績はかなり強いということが分かります(^^♪

実際に僕も名古屋工業大学を出ましたが、友人はトヨタ本社勤務、アイシン、ホンダ、中部電力などかなり大手企業に就職していきました!

名古屋工業大学の学部別偏差値を紹介!

それでは学部別の偏差値です。偏差値だけではなく、合格最低点、センターボーダーなども記載していきます(^^♪

並び方は前期、後期に分けてあり、そして偏差値が高い順に並べてあります。

学科前後期偏差値センターボーダー合格最低点
環境都市57.574%884.8/1450
経営システム57.573%888.8/1450
建築デザイン57.574%872.7/1450
情報工57.575%870.0/1450
電気・機械工57.574%892.6/1450
物理工57.572%866.9/1450
生命・応用化学5571%861.6/1450
材料・エネルギー5572%863.0/1450
情報・社会5573%855.8/1450
環境都市6075%834.8/1300
建築デザイン6077%861.1/1300
情報工6079%863.2/1300
電気・機械工6078%851.4/1300
物理工6078%866.3/1300
経営システム57.576%847.4/1300
生命・応用化学57.576%831.8/1300
材料・エネルギー5575%789.1/1300
情報・社会5575%766.5/1300

上記を見ても分かる通り、偏差値は同じでもセンターのボーダーが違ったり、合格最低点が違ったりします。

そのため、とにかくセンター後のバンザイシステムや、直近の模試の結果などを見て分析をし、何処が受かりやすいかどうかをきちんと決める必要があります。

○○学科に絶対に行きたいという場合はそこにチャレンジしていく必要がありますが、どこの学科でもいいからとにかく名古屋工業大学に行きたいという場合はいろいろな選択肢があることを覚えておいてください(^^♪

名古屋工業大学の受かりやすい学部は!?

偏差値を見ても分かりますが、「生命・応用化学」「材料・エネルギー」「情報・社会」などは比較的低い傾向にあります。

そのため、何処の学科でもいいから受かりたいんだという人はそこを選んでもいいかもしれません。

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名古屋工業大学を受験する人が考えるその他の大学の偏差値は?

さて、見てもらっても分かる通り、センターのボーダーは72~75%ほどいります。

あんまり高くないように見えるかもしれませんが、数Ⅲ、物理、化学を高3になっても新しい範囲を勉強しなくてはならない理系にはかなり高い水準と言えます。

そのため、名古屋工業大学以外で、同等のレベルでかつ自分に有利になる受験校を知っておく必要があります。

下記に、名古屋工業大学を受験しそうな大学の偏差値を列挙しておきましたので、見ておいてください(^^♪

電気通信大学の偏差値

電気通信大学の偏差値を記載します。

表のA方式、B方式というものもありますが、A方式は数学重点、B方式は理科重点の配点となっています。

名古屋工業大学の学科試験では基本的に配点が決められている者が多いですが、電気通信大学は配点を自分で決めることができます。

そのため、名古屋工業の試験ではちょっと不利と感じている場合でも電気通信大学なら合格するかも!?ということが全然ありえます。

学科受験法式前後期偏差値センターボーダー合格最低点
情報理工B方式5572%634.25/900
情報理工A方式5572%634.25/900
情報理工Ⅲ類(理工系)57.577%585.25/900
情報理工Ⅱ類(融合系)6076%591.05/900
情報理工Ⅰ類(情報系)57.575%610.90/900

このように名古屋工業大学とほぼ変わらないことが分かります。

ただし、情報理工しかないので、この学科に興味がある人じゃないと名古屋工業大学から、電気通信大学に変更ということはないでしょう。

このほかにも、電気通信大学は二次試験の点数が良い人を優先的に取るという制度もあります。

そのため、センターが良くなかった場合でも二次試験に自信がある人は、この大学を受験しても良いでしょう(^^♪

名古屋工業大学との違い
  • 数学 or 理科重視か選択することができる。
  • 情報理工しかない。
  • 二次優先の制度がある。

東京農工大の偏差値

東京農工大は電気通信大よりも多くの学部があるので、名古屋工業大学にイメージ近いでしょう。

また、農学部もあるので、名古屋工業大学よりも大きめの大学になります。

学科前後期偏差値センターボーダー合格最低点
機械システム工5576%967.3/1450
生命工52.577%968.6/1450
応用化学52.575%966.6/1450
生命医用システム工52.575%941.5/1450
知能情報システム工52.574%949.2/1450
化学物理工52.573%954.4/1450
生命工60.079%945.5/1300
化学物理工57.578%930.7/1300
知能情報システム57.578%919.5/1300
生命医用システム工5580%893.7/1300
応用化学5579%925.4/1300
機械システム工5578%953.2/1300

センターボーダーが名古屋工業大学よりも高いのに、偏差値が低いのはなんで!?と思った方は鋭いです。

理由は名古屋工業大学よりも二次試験の比率が低いからです。

そのため、センター試験がかなり取れた!という人で二次力はあまり自信がないという人は東京農工大学を目指すというのは良い戦略になります。

京都工芸繊維大学の偏差値

こちらも学科的にはかなり多くあるので、名古屋工業大学を受ける人の同等レベルの志望校として良いでしょう。

学科前後期偏差値センター得点率合格点
デザイン・建築学5875%672/1000
応用化学5571%636/1000
電子システム工学5572%737/1150
情報工学5575%730/1150
機械工学5571%746/1175
応用生物学5372%835/1300
デザイン・建築学80%556/700
応用生物学77%591/800
応用化学6079%568/800
情報工学6080%763/1050
電子システム工学6075%706/1050
機械工学5880%683/1000

京都工芸繊維大学の特徴としては、各学科においてセンター試験の換算の仕方や、二次試験の配点が違うことです。

そのため、名古屋工業大学はちょっと危ないけど、京都工芸繊維大学ならチャンスありというケースもあります。

きちんと配点などを確認して、受験していくのが良いでしょう。

立命館大学の偏差値

関西圏、東海地方からの理系と言えば立命館大学でしょう!

センター利用などは抜きにし、一般、全学部統一の偏差値を記載してあります。

学科偏差値
建築都市デザイン57.5
生物工55
電気電子工52.5
機械工52.5
ロボティクス52.5
環境都市工52.5
情報理工52.5
電子情報工52.5

一般、全学部統一の他にセンター利用などで、受験し合格する子供たちも結構います。

また、センター利用で名城は止まったから他の私立大学は受験しないという子もいますが、試験慣れのために立命館を受験するというように利用しても良いです。

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名古屋工業大学の偏差値 まとめ!

いかがだったでしょうか?

ただ、名古屋工業大学を受験していくにしていくつカードを持っているかで、その子の受験は大きく変わります。

センターが失敗したから、「近くの名城大学で良いや」「ひとつレベルが下の大学を探そう」というのは安直すぎます。

大学受験は受験校選びによって成功になったり、失敗になったりします。

きちんとした情報と戦略をもって受験をしていきましょう。

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