難関大に合格したい?ポレポレ英文読解プロセス50で二次力を定着

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こんにちは、ゆうたろうです。

本日はポレポレ英文読解プロセス50というものを紹介します。

これを見ると「なんか名前ふざけてない?」
という声も聞こえてきそうですが、難関大を目指すなら絶対にやっておいた方が良い1冊です。

この参考書がおすすめの人は

  • 大学の二次試験の英文が読みにくいという人。
  • 旧帝大、早慶を目指している人。
  • トップ大学ではないけど、英語を武器にしていきたい人。

という人に向けて書いていきます。

この記事を書いている僕は高校生責任者として500名ほどの生徒をみてきました。
実際に何度も受験の経験をしてきているので、参考になる記事になっていると思います。

では本題です。

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難関大に合格したいならポレポレ英文読解プロセス50を使ってみませんか?

【西きょうじが語る】東進トップ講師、仕事の裏側【ポレポレ著者】

筆者の西きょうじさんがポレポレ英文読解プロセス50について語っている動画もあったので、見ておいてください。

ポレポレ英文読解プロセス50の難易度・基本情報

その人気から毎年2万5000冊ほど増刊されている参考書です。

また、その名の通り、50個の例文が紹介されています。
そしてこのレベルがかなり難しい!

そのため、英語が苦手な子が
薄いし、名前もふざけてるからこの参考書やってみようと取り組むと痛い目に合います。

ポレポレ英文読解プロセス50の使い方

この参考書は、5周、6周くらいしても良いほどの参考書になります。

というのはおそらく最初はなかなか読めないです。

そしてポレポレにはライオンマークというものがついている問題があります。

ライオンマークは難易度が高いことを示しています。

そして筆者の西先生という人が、ライオンマークの問題に逃げずに戦え!と言っています。

これはポレポレの解説が少し物足りないことの意図と同じです。

✔︎このレベルまできたら試行錯誤することが大切

基礎の問題などであれば、すぐ答えを見て、インプットすることが大切です。

一方で、旧帝大、早慶の問題レベルになってくると、いつも難しい問題が出題されます。

そのため、試行錯誤をして、問題の答えまでがんばって行き着く姿勢が大切です。

だからこそ、単語が載っていなかったり、解説が少し物足りないところがあるわけです。

その足りない部分を自分で調べたり、もういちど悩んだり、別の科目の勉強をしながら考えたりするためにわざと足りないようにしています。

間違っても、「解説の量が少ないんだよ!」と言わないようにしてください笑

ポレポレ英文読解プロセス50を始める時期

夏休み明けの9月くらいからがオススメです。
1日例題を2問ずつくらいやっていけば1ヶ月で2回りできます。

もちろん、3周目、4周目の時には1周目よりも時間は短くて済むので、11月くらいには6周くらいできているでしょう。

✔︎ポレポレが終わったら何をする?

ポレポレが終わってしまった人は、過去問を回しましょう。
ポレポレが完璧になっている人であれば、基本的に解けない問題はそうそう出てきません。

もしも、5割も解けていないようであれば、ポレポレをじっくり理解することをしましょう。

ポレポレ英文読解プロセス50の口コミ

この本に載っている例文は、国立大や早稲田大の問題が多く出ています。ほとんどが難関私大レベルを超えていると思います。でも、最初のうちは理解しづらいけどだんだんわかってくるから、何回も読み直せばこれまでとは違う読み方ができるようになると思います。まあ、とにかくレベルは高いです。

Amazonレビュー

本当にレベルが高い参考書です。
そのため、何回でもやりましょう。ただし、基礎が身についている状況で行わないと意味ないです。

英語の速読(精読)において最も大切なことは構造を素早くとる力だと私は考えています。構造を素早く取ることで、英文を日本語に対応させずに英語のまま理解できるようになるからです。

本書はこの力を高めるのに効果的です。なぜなら、訳がしづらい英文を使ってそれぞれの構造の取り方を教えてくれるからです。構造を理解し単語の意味さえ分かっていれば全ての英文が読めるようになります。私も最初は英文の構造を振るのが遅く一語一語を日本語に対応させて読んでいましたが、本書を使い古した後は英文が流れるようにすらすら読めるようになりました。

本書を使うにあたってはただ一周して終わらせるだけでは力はつかません。何度も何度も英文を構造を思い浮かべながら音読する事をお勧めします。声に出して読むことで英文を振り返らず流れるようになるからです。

単語を覚えているが英文がわからない人は是非手にとってみて下さい。

Amazonレビュー

まさにその通りです。
最初から英語が早く読めるようにと練習をする人もいますが、まずは構文からです。

そして、その構文がどんどん短い時間で掴めるようになり、読むのが早くなります。

最難関校を目指している方はぜひ、このポレポレをがんばって行ってください。

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ポレポレ英文読解プロセス50のレベルが高すぎると感じたら何をする?

これを読んで、ちょっと一度基礎からやり直そうと思った人は参考にして行ってください。

ポレポレ英文読解プロセス50を行い、英単語が難しく感じた人

英単語が全然わからないとなった人は難関大を目指しているなら

英単語は鉄壁でしょう。

批判する人もいますが、僕はおすすめの一冊です。

詳しく読みたい人は上の記事をポチってください!

ポレポレ英文読解プロセス50を行い、文法が頭に入っていないと感じた人

文法など、重要慣用句が頭に入っていないと感じた人は

おそらく、学校でもらっている人もいると思いますが、こちらの参考書の自分が弱いと思っているところをやっていきましょう。

注意点としては、この時期に全部をやっている時間はないので、
自分が弱いと感じた文法を探してそこを重点的に学びましょう。

ポレポレ英文読解プロセス50を行い、少しレベルを下げた英文解釈がしたい人

レベルを下げて英文解釈をしたいという人は

こちらの記事がオススメです。

英文解釈の技術70です。

基本的な構文になりますが、ここからもういちどやろうという人はぜひ、記事を読んでみてください。

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難関大に合格したいならポレポレ英文読解プロセス50を使ってみませんか?

さて、いかがだったでしょうか?

現在、旧帝大志望の男の子に解かせていますが、この子には4月から解かせています。

まぁ、解けるだろうと思い、やらせましたがなかなか難しいとひいひい言いながら取り組んでいました。

とはいえ、高3の春からこのレベルの参考書を解けるのはすごいです。

なかなかやるなーと思ってみていましたが、その時期からポレポレを使っている人もいるので、早めに取り組んで、ほかの受験生と差をつけましょう!

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