受験で後悔しない選択の方法とは?

入試情報&攻略

こんにちは、ゆうたろうです。今回は受験で後悔しない選択をする方法を記事にして良ければと思います。

今回の記事は

  • 今の志望校を下げるか、そのまま受けるか迷っている。
  • このままの勉強方法で良いのか迷ってきた。
  • 先輩たちがどのような後悔があるのか聞きたい。

という人向けに書いています。

この記事を読んで選択をしていけば、全ての後悔が消えるということはないかもしれません。

しかし、読んだ人は読まなかった人より後悔がずっと少なくなる記事です。

僕は現在、塾講師5年目、今は責任者として運営させてもらっていますが、500人見てきて、成功、失敗に限らず後悔した生徒、後悔していない生徒を見てきた生の情報なので、 参考になると思います。

高1、高2でこの記事を発見できたらラッキーです。高3よりも準備をする期間が長いので、多くを考えることができます。高3は勉強に精一杯でなかなか時間がありません。

今からどんな準備ができるのか?という視点で見てください。

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【高3】受験で後悔しない選択の仕方とは?

僕は、指導するにあたって受験の成功はもちろん考えますが、子供たちが後悔しないか?ということをいつもど真ん中において指導します。

すこし自分の人生を振り返ってみると分かりますが

成功したことでも後悔がある部分があったり、逆に失敗したことでも後悔がない人もいます。

まずは後悔とはいったい何なのか?ということを考えてみましょう。

受験生の後悔を分析する。

いろいろな受験生の後悔を聞いてみると結局この3つに集約されます。

  • 受験についての情報を持っているかどうか
  • 受験においての行動をきちんとしているかどうか
  • 受験を自分で決断してきたかどうか。

つまり、この3つを押さえれば受験における後悔はなくなります。

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受験で後悔しない選択の仕方 情報編

受験で後悔することは、この情報を持っているか持っていないかが一番大きいです。

例えば先輩がどんな後悔をしているかというと

  • 学部・学科選びをしっかりしておけばよかった。
  • 色々な大学のオープンキャンパスに行っておけばよかった。
  • 将来を見据えて大学を選ぶべきだった。
  • 滑り止めについても真剣に考えておけばよかった。
  • 推薦入試、AO入試も受けておくべきだった。
  • 資格についてもっときちんと考えておけばよかった。
  • 浪人について良く考えるべきだった。

というような後悔があります。整理すると結局「情報」です。

もう少し分けると「自分の立ち位置」「受験方法」「大学の情報」です。

後悔しないために自分の立ち位置をきちんと知る

僕のブログでは良く登場する「立ち位置」という言葉ですが、例えば

  • 自分のレベルはどこにあるのか?
  • 自分のなりたい職業、なりたい姿はなんなのか?

ということです。

特にレベルについては中学生の時に80点平均を取るのが当たり前だった進学校組は自己評価が低すぎるパターンもよくあります。

模試でE判定でも、「E判定」だけを見て、だめだと判断する子も多いです。

そうではなく、ボーダー点数までどれくらいの差があるのか?ということを冷静に分析して可能性があるのか、ないのかということをきちんと見ましょう。

なりたい職業がある子はその職業に一番適した大学、資格はなんなのか?まで調べ上げることが大切です。

夢やなりたい姿、志望校などない子について

良く「夢」がある子は強いと言いますが、僕は違うと思います。夢なんかなくてもいいんです。

ただし、時間は「有限」ということだけは意識してください。

成功している人は自分の命が終わるまでにめちゃめちゃ楽しみたいと考えている人が多いです。

それを意識して残された時間の中で何がしたいのか?を書き出して、それができそうな大学はどこなんだろう?と決めてください。

情報をくれる人を近くに置く。

情報をきちんととれる人は良いですが、ネットには雑な情報も結構転がっています。

そのため、信頼のできる人を近くに置いておくと、困った時にとてもありがたい存在になります。

例えば、信頼できる塾の先生や学校の先生、そしてお父さん、お母さんに聞けるという人はそれでいいと思います。

一方で塾によっては受験校についての情報や科目などの情報を一切与えていないところもあります。

そういった塾であったり、信頼できる人がいないような読者であれば僕でも良いです。疑問点は答えられる範囲でお答えします。

TwitterのDMまで連絡ください^^

後悔しないためのオススメ記事

後悔しないためのオススメ記事を載せておきます。情報をこのブログからガンガン取っていってください。

受験方法を知りたい方への記事

真面目だけが全てではない。時間を効率的に使う考え方が知りたい人はこちら

私立大学、国公立大学の違いについて知りたい方はこちら

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受験で後悔しない選択の仕方 行動編

受験で後悔しない方法は行動を整えていくしかありません。

先輩がどのように後悔しているかを見てみてください。

  • もっとたくさん勉強しておけば良かった。
  • 1・2年生から勉強しておけば良かった。
  • 戦略的に科目対策をしておけば良かった。
  • 早めに塾や予備校に通えば良かった。

上記のようにもっと○○しておけばよかったということが多いです。

一番後悔しない方法は早く始めること

突然ですが、スポーツ選手に誰もがなれない理由はなんでしょう?

僕は「チャレンジできる期間が短いから」だと思っています。

中学生くらいから県選抜や日本選抜というのがあり、どちらかというと早い段階でそのスポーツに対する能力があるかどうかで決まってしまいます。

そして、なかなか5歳くらいから自分で、俺はサッカー選手になりたいからもう今から頑張るぜ!

とはなりにくいですよね。

一方で受験や、人生は自分で頑張る時期のスタート地点を決める事ができるから、「誰にでも成功の可能性がある」と考えています。

是非下の記事を読んでください。

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受験で後悔しない選択の仕方 自分で決めろ

この大学に行ったらどんな良いことがあって悪いことがあってということを知ったり、

この推薦を受けたらどんなプラス、マイナスがあってということが知れたら最後は「自分で決める」ことです。

決定に正解、不正解はない

この方向に行ったら正解、不正解と考える子が多いです。学校教育の悪い部分が出てしまっているパターンです。

勉強には必ず正解・不正解がありますが。人生や受験はそんなにシンプルではありません。

決定に正解、不正解はありません。あるのは「納得して進んでいるかどうか」だけです。

どの方向を選んでも「良いこと」もあれば「悪いこと」もあります。「楽なこと」もあれば「キツイこと」もあります。

だからこそ、良いこと、悪いこと、楽なこと、キツイことの情報をつかんだら自分で選択です。

他人任せにすることが一番「後悔」につながります。

高校生はまだ大人ではありません。だから情報などは全部大人が与えましょう。

一方で子供でもありません。そこには自分意思を込めて、自分で納得できる選択を自分でして、自分で受験を切り開いていってください。

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受験で後悔しない選択の仕方とは? おまけ【考え方】

最後におまけの考え方です。

そして考え方は一流の人に学ぶのが一番です。

僕の大好きな本田佳佑選手の失敗の捉え方をご紹介します。

「とにかく僕は、後先考えずにまず行動する。失敗してもいい。失敗は後付けで、うまくいい理由に替えることができるので。
 この辺を、みなさんは、まだ四苦八苦しているのかなと思います。失敗しました、傷つきます。その処理の仕方は、自分に託されてます。どうにでも、いい形に変えることができます。
 僕はよく、自分のサッカースクールのコーチたちに言うんです。失敗は自慢ができる、失敗した人ほど格好いいと。失敗してない人に魅力はないと。
 これ、僕が今、話していることは後付けなんですね。勝手にそう決めているわけです。それで僕は幸せになっています」

出典:日刊スポーツ  失敗してない人に魅力はない/本田講座2

僕の好きな言葉でもある「死ぬ前に人は何に後悔をするか?」では

なにかをして恥をかいた後悔よりも、やらなかった後悔の方が圧倒的に多い。

というように後悔を分解してます。

自分が志望校を決めることであったり、自分の受験方法を決めていく時に上のような考え方をおいておくと一つの選択する基準になると思います。

それでは以上にします。

相談、質問などあればDMまで(^o^)/