内職を効率的な方法で行うと受験が成功する確率が上がる。

入試情報&攻略

こんにちは、ゆうたろうです。

本日は

  • 内職をした方が良いか迷っている。
  • どのように内職をした方が良いか知りたい。
  • 内職のコツがあるか知りたい。

という人に向けて記事を書いていきます。

この記事を読めば、自分が内職をするべきか、そうではないかと言うことや、

効率の良い内職方法などがわかります。

現役塾講師で、現在5年目の責任者が書いているので、子供たちの生の声なども聴いています。

それなりに信頼のある記事かと思います。

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内職を効率的な方法で行うと受験が成功する確率が上がる。

当然ですが、内職はうまく活用すれば、効率の良い勉強をすることができます。

そのため、優しい子供たちは「先生の気持ちも考えると・・・」という声も聞こえてきそうですが、

この1年間くらいは自分の受験のことを優先してもバチは当たりません。

そもそも内職とは?

学校の授業中に授業を聞かずに自分の勉強を行うことを内職と言います。

もともとは、本職の他に家計を補う仕事のことを内職と言っていましたが、以前は所属している会社からばれないように行うことが多かったので、

授業中にばれないように行う自習を内職とつけられたようです。

内職するかどうかを決定する方法

内職は勉強の効率を上げるとは言え、全ての授業で行うことは逆に効率を下げます。

そのため、どの科目、どの先生によって内職をするかを考えることが大切です。

受験科目でない科目は間違いなく内職をする。

当然ですが、自分の受験に関係のない科目については内職をするべきです。

もちろん先生によって、怖い先生、優しい先生などいますが、

どんな方法を使ってでも内職をすることを心掛けてください。

先生の授業によって内職するかどうかを決める。

学校の先生によっても内職するかどうかを決めてください。

例えば

  • 生徒に問題解説させるだけの授業
  • プリントを渡して「解け」だけで終わりの授業
  • 永遠と受験には必要のない知識を話しているだけの授業

などはあまり受ける必要がありません。

お父さん、お母さんからするとそんな授業存在するの!?と思うかもしれませんが、子供たちに聞くと普通に存在します。

これについても同様にできる限り内職をするように心がけましょう。

学校の先生の授業が聞いていても分からない。

学校の先生の授業を聞いても何を言っているか分からないということも結構あります。

子供たちの声をきくと、これには2パターンあります。

  1. 声が小さい、何を言っているか聞こえない。
  2. そもそも説明していることが分からない。

という感じです。

学校の先生は(塾の先生もそうですが・・・)教えることだけが仕事ではありません。

そのため、授業に熱を持って、きちんと行ってくれる先生は結構少ないです。

そしてこれは高校の偏差値が下がれば下がるほどやる気がなくなっていく傾向にあります。

加えて、実は進学校の高校の先生は実はめちゃくちゃ賢い場合が多いです。

試しに学歴を聞いてもらえればと思いますが、旧帝大や、東京有名私立などの出身の人も少なくありません。

そのため、「これくらい分かるだろ」という感じで話が進んでいきます。

分かりにくい授業は聞いていても仕方ないので、内職をしましょう。

授業よりも参考書をオススメする理由

やはり、1回で多くの生徒に指導する場合、1人、1人に合わせたスピードや、知識量で勉強を教えるのは相当なスキルがいります。

一方で、参考書は自分のレベルに合わせた参考書を選ぶことで、学ぶことができます。

また、参考書は大手予備校の大人気講師が作成している物が多いので、やはりとても分かりやすいものが多いです。

そのため、授業が分かりにくい場合は高校3年生だけでなく、高1・2の段階で参考書を渡すのも全然ありです。

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内職のメリット・デメリット

内職を行う際に、メリットとデメリットをきちんと把握してください。

それを分かっているかいないかで自分の内職のスタイルなども変わってくると思います。

内職のメリット

内職のメリットは

  • 自分で勉強できる時間が圧倒的に増える。
  • 授業中に眠ることがなくなる。
  • 板書を取るなどの無駄な時間が無くなる。

等が上げられます。

学校は8:00~15:00と約7時間ほどあります。これは睡眠時間を6時間とすると残りの時間は24-6=18時間

つまり、睡眠時間を除いた約40%が学校にいることになります。

その時間をいかに効率よく勉強できるかが受験の全てです。そのため、勉強の時間が大幅に増えるというのは最も大きなメリットの一つです。

内職のデメリット

内職のデメリットは

  1. ばれないように勉強しなければいけないため、集中力が落ちる。
  2. 問題を当てられて答えられず恥をかく。
  3. 先生からの評価が下がる。

僕が塾講師として、この授業中には何をするという計画を立てるときに子供たちから出てきた生の声になります。

ただし、

  • ばれないように勉強しなければいけないため、集中力が落ちる。
  • →とはいえ、分からないよりはマシ。
  • 問題を当てられて答えられず恥をかく。
  • →恥はかいても受験の成功に近づけばOK。
  • 先生からの評価が下がる。
  • →下がったとしても受験には関係ない。

というように、確かに嫌なことは起こるかもしれませんが、

小さなプライドを捨てて、大きな得を取りましょう。

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内職の効率の良い方法

上記のようなメリット・デメリットがあるので、それも踏まえたうえでどのように内職をするのがベストか考えましょう。

授業の先生別に内職の仕方を変える。

子供たちは自然にやっていると思いますが、内職に関して厳しいのか、それとも甘いのかを見極めて行ってください。

甘い先生であれば、問題を解くこともできます。

厳しい先生なら、授業の教科書について自分で勉強していくのがベストでしょう。

普段の勉強で、内職に行えるものは普段の時間で行わずにとっておく。

これは結構大事な考えで、どのタイミングで、どの勉強をするのかをきちんと考えておくのが大切です。

例えば、数学の問題を解くとか、模試を1時間かけて解くとかになると圧倒的に集中力が必要です。

そうなると明らかに内職で行うべき問題ではありません。

一方で内職向きな勉強は「暗記」、「理屈を理解する」といった隙間時間でも行えることになります。

自分の学校以外の勉強の時には、内職で行える勉強は行わず、できるだけ集中力が必要なものを行いましょう。

その他の効率の良い方法

以上のものがかなり大切なことになりますが、

その他にも内職がしやすくなるテクニックをご紹介します。

間違えノートを予め作っておく。

これは内職のためだけではなく、受験を通じて作成したほうが良いです。

間違えノートとは、自分の間違えた問題をノートに書き写しておき、自分の失敗や間違いを忘れないために書き残しておきます。

参考書を開くことはだいぶ、内職をしていることがあからさまで、学校の先生も大体気づきます。

一方で、ノートを開いている分には、気づかないことが多いです。

そのため、このノートがあれば、だいぶ、内職はしやすいです。

なるべく、授業と同じ科目を行う。

なるべく、学校の授業が数学の時は数学を行い、英語の時は英語を行ってください。

小うるさい先生の場合でも、同じ科目だから良いか。

となる可能性もあります。

実践してみてください。

内職をさせてくださいと直接交渉する。

内職をさせてくださいと直接交渉することが一番集中ができて、一番いい方法です。

ただし、気を付けることは感情的にならないことです。

「あなたの授業が分かりにくいから」

「受ける意味がない」

と言ってしまっては学校の先生としても許可する気になりません。

きちんと論理的に

「受験で使わないので、他のことをさせてください」

「今の時期にセンター形式の問題をたくさんやらないと入試で合格しない」

など、全統マークの模試の結果なども見せながら論理的に説明できると良いと思います。

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まとめ

  • 受験科目でない物に関しては内職を行うべき。
  • 先生の授業が聞いていても分からないときは行うべき。
  • 普段の自習よりも集中がし辛いので、前段階で準備をしておく

と言うのが大切なことです。

ただし、付け加えておくと、やはり真面目な子はなかなか実行に移せません。

大事なことは、内職をしなくても間に合うように受験を始めていくことです。

受験をいつから始めるべきかの記事も書いているので、高1、高2の子や、お父さん、お母さんはご覧ください^^

それでは、以上にします。

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