【参考書】数学の計算力をもう1ランク上げるなら「合格る計算」

参考書

こんにちは、ゆうたろうです。

計算力を1ランク上げるためのテキストの紹介です。今回の記事は

  • 偏差値55くらいだけど、模試を解く時間が足りない。
  • 理解はできているのに、計算ミスが多い。
  • ワンランク上の計算テクニックを知りたい。

という人向けの記事になっています。

僕は今まで500人ほどの子供たちを見てきていて、現在高校生責任者として、塾講師として

子供たちのテキスト選定、勉強計画、進路指導や受験校の選定などの手助けをしているので、信憑性のある記事かと思います。

数学の参考書をまとめた記事もあります!良かったらどうぞ!

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【参考書】数学の計算力をもう1ランク上げるなら「合格る計算」

合格る計算については偏差値60以上の大学を受験する人で、模試を解く時間が足りない人や

計算に自信がないなら1度は目にして解いておくべきかと思います。

計算を舐めない。

計算を舐めてはいけません。なぜなら、計算力があれば、あなたの勉強量が変わるからです。

当然ながら、模試や本番で点数を上げる為に、本書に取り組もうと思っている人は多いかもしれません。

それは正解です。

ただし、一番大切なことは、一つ一つの演習を終わらせるスピードが早くなることです。

受験生は数学だけを勉強すればいいわけではありません。

他の勉強もたくさんある中で、1時間で15問できる人と、1時間で10問できる人では大きな差が生まれます。

計算を舐めてはいけません。

合格る計算の構成

本書の面白いところは、「正しい方法」「イマイチな方法」「下手な方法」「これは間違い」というような表示があるところです。

解く前に一番見なくてはいけないのが「イマイチな方法」「下手な方法」の解き方です。

理由は自分の弱点を向上できるのがすぐわかるからです。

また、「暗算で済ませたい部分」「理系のみ学ぼう」ということや、

「ハイレベルな内容」といった表記もあるので、

無駄なく、勉強に励むことができるのも本書の特徴です。

類題の解答については別冊になっています。

さすが、計算のテキストだけあって、途中式が省略されすぎていることがありません。

もし、解説を読んで分からないというようであれば、カルキュールなどに戻って問題をこなすのが良いかと思います。

合格る計算の使い方

合格る計算は初めての単元を勉強するには向いていません。

そのため、学校のテキストを一周したとか他のテキストを一回り解いた人が使うと効果的です。

  • 「イマイチな方法」「下手な方法」を見る。
  • 印を打つ。
  • 定着のために類題も解く。

合格る計算は受験生前なら2ヶ月。受験生なら1ヶ月ほどで終わらせたい内容になります。

一方で、

「合格る計算 ⅠAⅡB」は問題が89項目あり、その項目ごとに複数問題がついてくるので、200題以上あります。

数Ⅲも58項目に分かれていて、類題は80題あるので、138題あります。

これを1ヶ月で終わらせるためには「絞る」ことが大切です。

そのため、例題をまずは見て、解けるかどうかを判断し、「イマイチな方法」「下手な方法」を見て、自分がその方法で行っていたら、解きましょう。

【番外編】合格る計算とカルキュールのどちらを選ぶべきか?

計算を中心の問題集の一つとして、「カルキュール」というテキストがあります。

このテキストは偏差値50~55の大学受験者で、数学が苦手だ!と言う人向けに作られています。

そのため、合格る計算がキツイと感じたり、解説を読んでも分からなかったという人は、こちらの問題集を先に行った方が良いでしょう。

カルキュールについて詳しく知りたい方はこちら!

合格る計算のレビュー・口コミ

こういった、計算カードなどもついているので、もはや、単語のように計算をインプットすることができるのもこのテキストの特徴ですね♪

難関大で、2次の問題もできる!って人でも最終的に行きつくのが、やっぱり「計算力」なんです。

そのため最後の最後に手を出す人も意外に多いのが、合格る計算です。

僕も現場で高校生見ているけど、教えた通りにやらない子はやっぱり遠回りで大変そうだなーと思いながら

何回も授業で取り上げてやらせます。

実際に自分で挑戦して、そして「楽」さを感じないと計算だめなんですが、このテキストは上手に感じさせてくれます。

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【参考書】数学の計算力をもう1ランク上げるなら「合格る計算」 まとめ

いかがだったでしょうか?

偏差値60以上の大学を目指す子はこの合格る計算を手にして、一回解いてみると良いです!

購入を考えている人は、リンクも張っておくので、そこから是非!

もしも、

・今自分がどんな勉強をしたらいいか分からない

・どんな職業がオススメか知りたい

などの質問・相談あればいつでも受け付けています(^^♪

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