やっておきたい英語長文300は勉強法を間違えると効果なし

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こんにちは、ゆうたろうです。

本日はやっておきたい英語長文300についての記事を書いていこうと思います。

この参考書は

  • 共通テストレベルの問題をやりたい。
  • シンプルに長文問題を行いたい。
  • やっておきたい英語長文300は持っているけど、使い方がわからない。

という人におすすめする記事になります。

とても良い参考書になりますが、使い方を間違えればどれだけ勉強しても無理です。

そのため、この記事をきちんと読んで必ず実践してください。

現在、塾講師6年目、かなり早めに高校生責任者として任命されました。そして、実際に子供たちにとかせて「この参考書はいい!」というものを紹介しています。

やっておきたい英語長文以外のおすすめの参考書が知りたい場合はこちらをどうぞ!

そのため、比較的、信憑性のある記事と言えます。では本題です!

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やっておきたい英語長文300は勉強法を間違えると効果なし

さて、やっておきたい英語長文の紹介と使い方を紹介します。

やっておきたい英語長文300の特徴

  • 共通テストレベルの問題が解けるようになる。
  • 解説が丁寧。
  • 記述問題が多め。

やっておきたい英語長文300は他の問題よりも記述問題が多めになります。

そのため、たまたま合ってたということで見直しをしないということがなくなるのも良い点です。

✔︎とにかくシンプルな参考書

よく参考書を開くととにかく文字が多くて、「どこに何が書いてあるかわからない」ということはありませんでしたか?

解説は特に、多すぎても、少なすぎてもよくないです。

多すぎず、少なすぎないというのがこの参考書のいいところでしょう。

やっておきたい英語長文300の使い方

さて、使い方です。まず、この参考書を読んで、難しいなと感じた人は圧倒的な「単語力不足」です。

上のリンクから飛んでいくと、おすすめの英単語帳が載っているので、見ておいてください。

やっておきたい英語長文300の使い方は

  • 1回目、必ず時間を測って解く。
  • わからない単語を調べて覚える。
  • 2回目に読んでみて、わからない文章をノートに写しておく。
  • どうやって読むのかわからない場合は、先生に聞く。
  • 読めなかった文章は休憩時間、通学時間などの空き時間に読む。

え、1個にどれだけ時間かかるの?と思った人もいると思います。

一方で、大切なことは解くことではなく、学ぶことです。

このようにきちんと勉強ができている人は全体の2割もいないでしょう。逆にいうと、これをきちんとできれば上位2割に入れると言っても過言ではありません。

✔︎自分のことを頭が悪いと思っている人へ

頭が悪いと悩むことはあります。僕もありました。

でもそれでいいんです。頭が悪いと思っている人は工夫ができます。

上記のものは基本的な勉強法です。

もし、他にどうやったらいいか知りたければLINEをしてください。応援してます!

やっておきたい英語長文の口コミ、レビュー

さて、僕や僕の生徒はいい参考書と言いましたが、他の人がどのような反応か見てみましょう。

大半の人は無理せずこの300から取り組むのをおすすめしたいレベル。

センターで188↓/200くらいの人もここから始めるといいと思う。一通りの文法を知っていて単語も大丈夫という人にぴったり。

私はまずは時間内に解く→単語と文法を振り返る→派生語、単語の使い方を余白にメモ→2日後に復習→10日後に復習

でかなり力がついた。シンプルで読みやすく受験にも出やすいテーマが多い。おすすめ。

アマゾンレビューより引用

レビューからの引用を見ると、確かに多くの高2、高3はここから始めるのが良いでしょう。

とは言え僕は、リーディング8割以上の人は300もいいですが、二次試験向けにとりあえずやっておきたい英語長文500or700をやるのが良いかと思います。

ただし、英語長文700自体は旧帝大クラスなどのかなり難しい大学に向けての参考書になります。

そのため、志望校がそのレベルじゃない人は英語長文500で止めてもいいでしょう。

センター試験レベルの単熟語を覚えて英文法の基礎を終え、英文解釈の基礎を一通り身に付けた段階で取り組むと良いです。扱われている文章は良質なものが多く、テーマが豊富です。SVOCが振られていないので、解説を読みながら自力で行う必要がありますが、演習量をこなして単熟語・文法・英文解釈の基礎をしっかり定着させる位置付けの問題集なので、このレベルなら何とか独習して欲しいところです。

アマゾンレビューより

このSVOCをきちんと見極めることが英語長文を読めるようになる全てです。これを英文構造の解釈と言います。

もし、英単語を調べても読むことのできない文章が多い場合は下記の記事に書いてある参考書を行って下さい。

さて、ここまで読んでやっておきたい英語長文300を購入しておこうという人は早めに購入して行いましょう。

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やっておきたい英語長文300が終わったら何をすべき?

さて、次に終わった人は何をすべきか?ということを書いておきます。

共通テストレベルの問題を演習

やっておきたい英語長文300をきちんとできるようになれば、共通テストレベルのマークは6割くらい取れるようになっているはずです。

そこから8割まで持っていくためには「慣れ」が必要です。

上記のような参考書できちんと時間を測って行っておくといいでしょう。

MARCH、関関同立レベルに行きたい人は

上の共通テストレベルの問題を行い、7割〜8割くらい取れてきたら「やっておきたい英語長文500」に手を出しても良いでしょう。

一方で、それが難しい場合は

ワンランク上の文章が読めるようになる精読法が載っています。

500が通用しなくなった場合は精読のプラチカを行いレベルアップをして下さい。

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やっておきたい英語長文300は勉強法を間違えると効果なし:まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

使い方から始まり、この後何をしたらいいのか?までを書いていきました。

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